私たちの紹介
2013年、支援学校に通う子供たちの卒業後の進路先について考える保護者数人で始まったボランティア団体です。多くの施設・事業所・企業を見学してきました。
現在は障害者の「余暇活動・自立と学習支援・地域のボランティア活動」を三本の軸にして活動しています。
cherishとは英語で「慈しむ、大事にする」という意味があり、当事者や関わる人たち誰もが大事にされる場所を作りたいと思い、名付けました。
数年が過ぎ、子供たちは成人。みなそれぞれの進路先で働いています。
大人になった彼らですが、まだまだ人生はこれからです。
長い人生を、生まれ育った地域で生きていきます。
遅咲きの彼らは伸びしろもたくさん。大きな可能性の塊です。
彼らと地域の方々と交流する機会を増やし、楽しい時間を共有しながら仲間の輪が広がっていく、そんな社会を目指して活動を続けます。
令和4年2月より、チェリッシュクラブハウスを新設しました。活動拠点として、これからもっとたくさんの取り組みを増やしていきます!
見学した施設
カフェ「3」
乙訓福祉事務組合
多機能型事業所カメリア
ジョイントジョイ
GO WAY
南山城学園「魁」
圭の家
作業所わくわく
ケアホームなるたき
スタンハート
開催した講演会
乙訓地域の福祉について
福祉事業所と地域交流について
福祉映画上映会
アロマヨガ体験会
「どんぐりの家」冨島夫妻のお話
ライフプランについて考える会
現在の活動内容
海釣りなどの野外活動
民族楽器を使った音楽
ハンドベル楽団
英会話教室
調理実習
算数・国語・家庭科・科学などの学習支援
防災講座
当事者によるボランティア活動
手芸クラブ